明け方の空に寄り添う細月と木星・水星(23日)
たまには明け方の空にも目を向けてみよう。
1月24日、太陽の向こう側を回った木星が朝焼けの始る空に見えるようになってきた下旬、水星も見やすくなってきている。さらにその下には火星もあるのだが、これはちょっと無理。

木星と水星が並んでいるところへ23日新月を2日後に控えた細い月が割り込んでくる(23日)。

朝ちょっと早起きをしてこの美しい光景を楽しむとしよう =☆


そろそろ土星も見やすくなってきた。1月はまだ夜中の空でしか見ることが出来なかった土星が下旬には宵の空でも楽しめるようになる。23日~25日近くをルーリン水星が通って行くので、その時にでも目を向けてみよう =☆
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by hoshimikai | 2009-02-20 19:30 | 星暦
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